10/17 伊勢崎支部大会【男子C級シングルス】

キモリくん タナカくん

 

キモリくん 

①結果2-6

一試合目の相手が太田支部Bのトシさんだった。面識はあるがシングルの手合わせは初。無理をしないテニスをする印象があった為、こちらも長いラリーに持ち込むつもりで挑んだ。

当初の目的通りラリー戦で始まったが、やはり試合慣れも戦績もあるトシさん相手に
0-4まで持って行かれた。

ラリー戦では相手に部があり、特に浅くなった球のアプローチが非常にうまい。深い球を意識したが雨の影響もあってかお互い浅い球が多かった。

逆にこっちは相手の球が浅くなった時に積極的にネットに出るスタイルに変更。最近ボレーが良くなってきているのもあり、ここで2-4まで持ち直す。

ただしその後もデュースまで持ち込むゲームもあったが及ばず。

②結果5-7

フォアのストロークで組み立てるタイプの相手。ただ沖森もフォアのストローク
調子が良く、長めの打ち合いもとることができ、また最近自信のついたボレーの決定率が良く4-2まで先行する。

しかし急な風と雨によりサーブ・ショットミスが増えたこともあり、5-5になる。それに対して相手選手は徐々に調子が上がって来ており、ショットが全体的に深く纏まってきた為この試合のキーであったネットにでることが中々出来ず。そしてバックハンドが安定していないことに気づかれたのかバックに集められミスを連発。結果的にブレイクを許して敗戦。

◎振り返り

そもそもこれまでのシングルスは、すぐにミスをし、ラリーにもならなかったため
具体的な反省自体があまり出来なかった。しかし、今回は自分のやりたい試合展開まで
持って行くことができ、それにより上手くできたことと出来なかったことを持ち帰ることができたこと自体が沖森にとって最大の収穫。

全体を通してのマクロな反省点としては、伊勢﨑の団体戦以降はずっとハードコートでしか練習をしてこれなかったので、サーフェイスが変わることで起こり得る変化を試合前にきちんと整理しておくべきであった。

また、現在のバックハンドに難があることは自分自身理解していたので、もっとスライスを戦略的に使うべきであった。それに対して相手は、環境、相手の状況に合わせたテニスが出来ており、そこが勝敗を分けたとも感じた。

次の大会までの課題 痩せる

 

 

タナカくん

①7-5 勝利 ジュニアの選手

伸びのあるサーブとストロークが強力な選手。レシーブを合わせるのも非常に上手い。相手の動きをよく見る選手。

1試合目は自分でも悪くないファーストサーブが入っており、セカンドを打つことが少なかった。しかし綺麗に合わせられて打ち込まれ3ブレイクされてしまった。

途中まで2-5と劣勢だったが割り切ってこちらも負けじとレシーブダッシュやドロップを織り交ぜ相手のミスを誘いブレイクを重ねる。相手が緩いボールが苦手だと分かったので早いサーブをやめて威力を落としたサーブに切り替えた。

1試合目からふくらはぎが痙攣するトラブルもあったが繋げるテニスに切り替えなんとか泥臭く勝利。

②1-6敗北 ジュニアの選手

こちらもサーブが早く伸びてくる選手。さらに1試合目の相手よりも安定感がある。
内容としては自滅が痛手となり敗北といった感じ。

この試合は1試合目より風が強くなりサーブが安定しなくなってしまった。ダブルフォルトが増え焦りが出てしまった。

1ゲーム目にブレイクされそのまま4ゲームを連取され、そこで相手がバックの高い位置が苦手だと気づくが、スピン系の球を打つことを怖がってしまい縮こまったプレーになってしまった。アウトも増え何もできないまま敗北。

1試合目ほど冷静にプレーできず非常に悔しい。練習してきたことをこの試合では活かせなかった。

◎振り返り

人生で初めての硬式テニスの大会。なんとか1勝をもぎ取ることができたが、リーグ通過ならず。非常に悔しい結果となった。やはり試合となると練習通りにプレーすることは難しかった。だが今回で緊張した時に自分がどうなるか分かったためこれからその対策を重ねていきたい。

10/15

ボル氏 ミムラさん ババさん ワタナベさん

 

ミムラさん 

シングルス試合形式

ばばちゃん6-0

打ち込まれたりコースを分けられたりでたくさん走らされたましたが、粘ることができて自信になりました!ばばちゃんは特にリターンが安定していてうまかったです。普通にサーブ打っていきましたが、リターンミスは1つしか取れませんでした。また、バック側に打っても全部フォアに回り込まれてミスなくストロークしてくるのがとても強かったです。こういうポイントの取られ方が多くなると嫌だな…っというのがありましたが、勝てなくなるのでナイショにしておこうと思います!

ぼる氏5-5時間切れ

ぼる氏のストロークのミスが少なく厳しい戦いを強いられましたが、サーブアンドボレーが合ってきたりしながらリードされつつも追いつくことができ自信になりました!ストロークから前に行くのもできました。イージーなフォアボレーミスが6回は出てしまったので、伸びしろアリです!浅い角度をつけたボールをたくさん打たれましたが、返しづらいし走らされるしでとても強い行動だと思いました。また、粘るボールが浅くなるとやられるので、プレッシャーもありました。サーブが後半にかけ良くなったので、相手の嫌がる行動を取ることができました。

チャンスボール打ち込み練習

これは苦手だと思いました。無理して打たずにスライスアプローチもありかと思いました。ばばちゃんのコンパクト打ち込みが強かったです。試合でやられてたら…と思いました!

 

ババさん 

みむさん拾うの安定感がすごかった

なべさんのバックハンドが安定していた

左右に振るだけでは決まらないことが多い

短いボールも必要

 

ワタナベさん

vs室岡さんとのシングルス 2-6

個人的に室岡さん過去に何度か練習試合をしてるので、室岡さんを目標に見据えずっと練習してました。室岡さんに対して長年改善して試した点と結果

・ミスを少なくしゲームの先制点を取り続ける △

全体的なミスは減ったが改善の余地あり 

ストローク展開で打ち負けない(数年前はロブで逃げることが多かったので) ○

現状維持において打ち負けることはほぼなかった 

逆クロス展開でバックを狙い撃ちして崩す △

特に回り込みフォアの逆クロスは安定していた。だが弾道とコースが単調であるために打ち崩す事はできなかった。球種と配球をつかっての揺さぶりが必要である。 

・スピンサーブでDFをなくし相手をリターンから優位に立たせないようにする ○

かなりの改善が見られた。引き続き確率の向上。 

・レベルスイング+ライジングによる確実で効果的なアプローチ ×

1球も入りませんでした。アウトが多かったのでスイング軌道と面の角度の見直しが必要。 

室岡さんの良かったと思ったところ

・自分から仕掛けてミスをしていた場面と配球の変化に戸惑いミスをしてる場面、どちらも室岡さんにミスを誘われてたという事に気付けませんでした。

・室岡さんのスライスサーブが厄介でなかなか仕掛けることが出来なかっです。

・片手バックハンドがかなり安定していてので中々打ち崩せませんでした。 

vs馬場さんとのシングルス 1-6

室岡さんとの試合と一転してミスが大幅に増えてしまいました。情けないですが、前の試合を引きずってしまい申し訳ない試合をしてしまいました。 

馬場さんの良かった点

試合中調子を落としていましたが、たとえ調子が良かったとしても自分は馬場さんに競るか負けていたと思います。

いくつかラリーが続いたポイントの中で自分の単調なストロークだとむしろ馬場さんのカウンターの餌食になっていたので厄介だと思いました。特にフォアハンドのアプローチが今日のメンバーで一番よかったです(お世辞抜きです)。馬場さんがしっかり追い付いて打てる球に対してはコース、弾道、速度がどれも高いレベルで良かったと思いました。 

最後の練習ですが、アプローチショットの現状を確認できたので次回の練習でなにかしら対策を高じて挑みたいと思います。みむらさんの前でのプレーを見て改めて前に出る重要性を再確認しました。

 

ボル氏

vsワタナベさん

序盤→シングルバックハンド(ボル氏)vs回り込みフォア(ワタナベさん)。一定の打ち合いはしのぐことに成功。しかし、ボル氏の浅くなったボールに対し、ワタナベさんがポジションとテンポを上げることで、守りを強いられる。一定以上の速さの打ち合いでは分が悪いと感じる。

中盤→ペースを落としてスピン量を増やす。打球の勢いを利用されないように、遅く高く跳ねるようなボールを意識。ワタナベさんがテンポを維持するには、ライジング等リスクを取る必要があり、相手にリスクを負わせるという観点から有効な手段の一つとなった。

終盤→遅く高く跳ねるようなボールを使い続けた結果、スピン中ロブの打ち合いの展開が増え、しんどくなる。その展開を避けるべく、ショートクロスを増やす。的を絞らせないように気を付けながら配球。

総括→伊勢崎の大会のままに、試合のボールを使うことができたことで一安心。ベースラインから一発で打ち抜けるほどの打球は持っていない。相手の読みを外し、嫌がっていそうなボールを使えたのが良かった。

印象→前回対戦時のワタナベさんは、強く速いボールを中心に使い、悪い言い方になって申し訳ないが粗さがあった。しかし、今回は練習してきた内容が試合に使えるのか丁寧に丁寧に試しているようだった。どのボールが実践で生き、有効なのか。来るべき時を見据えて練習していると感じる。

vsミムラさん

序盤、遅めのサーブからのボレーの対応に迫られる。遅いサーブに対し後ろの位置からリターンをすると、ミムラさんが前に出る余裕ができてしまう。対抗策として、リターン位置を上げる。これにより、ポジションの優位を取られず五分の展開に。

中盤、速めのサーブからのボレーの対応に迫られる。ミムラさんにとっては、前に出る余裕がなくなるが、差し込みやすく浮いた打球を処理できる。対抗策として、リターン位置を下げる。これにより、余裕を作ってリターンの返球速度を上げる。ミムラさんのポジションも優位とは言い切れない位置になるので、五分の展開に。

終盤、緩急ありサーブからのボレーの対応に迫られる。的が絞りづらく、リターンに苦心。安定を取ってリターン位置を下げるも、不利な展開が続いた。選択肢を多く持つことは、それだけで優位に立ちやすいことが分かる。

ミムラさんの厄介な点として、スニークインを警戒しなければならない。ラリーで安定行動を取っていると、ふと前に出られ刈り取られる。ベースラインにくぎ付けにしておきたいと気を遣うが、これが疲れる。楽な配球を見出したい。

◎ババさん

チャンスボールの打ち方の印象が普段と違うような。速く振り切ることよりも、強く面に当てるように意識された打ち方に見えた。スイングは速すぎずなぞるような、スイング軌道は一貫性を持っていた。クロスとストレートの打ち分けが見づらく、守る方は大変。

10/14

ボル氏 ミシマくん ナカガワくん ワタナベさん

 

ミシマくん 

かっきーなのサーブを見て自分ではあまり使わないベクトルの捻りをしていたためやってみる。イメージ通りの動きは実際にはできていない気がするが、上に突き上げながらのスイングスピードが上がるためスピンの回転量を上げることはできた模様。それなりに打ちづらいようだが、新球になると跳ねる力が落ちるらしい(ガワくん談)。フラットで攻めるのを基本にしながら、後半特に混ぜていこうかなぁ。

ダブルスでは攻撃力高くプレーができている。攻めのリズムが崩れた時に前衛でボールに関与できないことが多い。ストレートを警戒しすぎか。むしろ、もっと早く飛び出してチェンジするとかもありか?

 

ナカガワくん

ダブルス

基本デュースサイドではリスクは負わずクロス中心だったが、ストレートを多く混ぜることでリターンもラリーも楽になることが実感できた。わたなべさんからの提案で、自分では気づけなかった部分なので、普段組めない方と組むのはプラス要素多いなと改めて感じた。

 

ワタナベさん

振り返り

アップの練習時間から試合まで全体的にみすが多かったです。

ミスパターン

・タッチミスによる暴発(重大)

・ミートの意識不足によるガシャリ、球質の低下

次回練習の抱負

上記の打開策→スイングスピードを落とした上で厚い当たりをしてミート力強化、ガシャリを減らして行こうと思います。暴発対策は徹底的に弾道を落として面角度感覚でコントロールする事に専念します。現状タッチ感覚の改善は難しいので面感覚を重視してボールのコントロールを強化しようと思います。

試合の感想

シングルス

ミスが多く参考に出来ないところがあるので割愛します。

ダブルス

1セットは中渡ペアのミスが目立ったと思います。特にサービスゲームを落としてしまったのは致命的でした。室三ペアのサービスゲームはブレイクする手段もなくポイントの取り方がパターン化されペアとしての完成度が高いと感じました。

2セット

サービスゲームを絶対に落とさない上で室三ペアのサービスゲームブレイクを積極的に仕掛けていく展開でブレイクを狙う作戦でいきました。ただ、予想異常に室三ペアの対応力が高くどの展開でも落ち着いた的確な対応に底力を感じました。

中川さんのストロークの先行攻撃によってブレイクの兆しは若干見えたのは良かったと思います。そして、サービスゲームを最低限キープできたことにより最終的には競った試合にすることが出来ました。

細かい点をあげるとキリがない(三島さんの攻撃力、室岡さんの正確なショット、中川さんのサイヤ人化等)ので簡単な感想になりました。突き詰めたダブルスの試合が出来てとても充実しました。

また、よろしくお願いいたします。

 

ボル氏 

長いラリーになることは少なく、3、4球目での決着が多かったかと思う。ゆえにサーブ・リターンの重要性を重く感じる。1&3、2&4のつながりの意識をもっと強く持ち、形を整えたい。

ボレーをした覚えがほとんどない。つまるところ、あまり前衛としての役割を果たせていない。向き不向きもあるが、何か楽しみを見つける必要がある。

オーストラリアンフォーメーション(vsワタナベさん)。前半はミシマくんの圧込みでボル氏までボールが返ってくることはなかったが、後半はスライスロブでミシマくんを突破される。突破された後の展開をまだあまり経験できていなかったので、貴重なデータとなった。2バック対応だったため、アレイにボールを送ってバックで打たせるように試みたが、それだけでは有効打にならず。相手は何を嫌がるか、もっと観察し考える必要がある。

ナカガワくんのセンターサーブ。他の人があまり使ってこないがゆえに、対策が進まない。個別に練習して、対策をしておきたいところ。サーブで圧をかけることができる好例。逆もまたしかりで、サーブで圧をかけていきたい。

余談ではあるが、リトル・ナカガワはしばらくのパワーワード

10/11

ボル氏 ミシマくん ミムラさん ナナミさん アラマキくん

 

ミシマくん 

久しぶりのスマッシュ練習。ボールによってコースを決めるのは良いが、先にコースを決めて打つのは難しい。まっきーみたいにスピードよりコース重視とも思ったが、それはそれでタイミングがズレて難しい。

サーブからの展開は待ちの時間もありファーストの入りが良かった。ファーストが入ると攻めの意識で強気にいけてよかった。

 

ミムラさん 

ストロークを速い球で打たなければ安定するようになってきました。継続したいです。

ボレーは打ち方を変える研究中なのですが、悪くないです。カッキーナの剛球に耐えられたのは自信になりました。

スマッシュ練習は2対2のボレストからロブ有りだと実践的かなとも思いましたが、たくさんスマッシュを打てたのでいい経験を積むことができて良かったです。コツとしては打点云々より判断を早くすることです。鱗滝左近次さんが隣りにいると思ってやります!(鬼滅の刃参照)

次回に向けては、ボレーの当たり、浅いボールの有効性、サーブのコースを意識したいです。

 

ナナミさん 

みなさんボレーが上手くて、ボレー対ボレーの展開になるとついていけないのでそこをしっかり反応して行けるようにしたいと思います。

 

アラマキくん 

とにかく安定したストロークが日によって異なってくるので迷走中。どういった練習をすれば良いのか…

 

ボル氏 

ダブルス出場民が多かったため、今日はダブルス。サーブ・リターン、ボレー・スマッシュを念入りに練習し、雁行陣でお試し。

スマッシュ練習は1人スマッシュ、3人でロブ返球。それぞれに個性があり、見ごたえあり。特にアラマキくんの柔軟な打ち分けは見事。ストレート・センター・ワイド、なんならアングルまで自由自在。羨ましすぎる…

10/10 伊勢崎支部大会【女子B級シングルス】

ババさん マリノさん

 

ババさん

1試合目 4-6負け

2試合目 0-6負け

3試合目 タイブレイク負け

7割で打って、バックに集めたが返される。バックに集めてたまにストレートに打つのが効果的だった(が、わたしがストレートミスする)。
レシーブが私が弱くしか返せなく、そこから相手に試合展開される。とりあえず確実に入れることだけをした点数もあったが、今日戦った3人はわたしより粘るのが上手だった。
3人ともショートボールも多用していて相手のショートボールに余裕で追いついてもアウトするんじゃないかという恐怖でぽーんとしか返せない。もしくはボールに追いつけなかった。

★目標
ショートボールを打ち込む技術。ストロークの安定。レシーブを強めに返すか、深く返す。

 

マリノさん

6-3 佐々木さん4位。ぽわーんとした緩めのラリーが長く続いた。お互いにミス待ち状態。緊張していて、返すだけになってしまった。デュースが続いて体力使った。佐々木さんにも強いの打ちそうなのにと言われる。

2-6 井上さん2位。最初はリードしていたが、後半、井上さんが人が変わったようにコースを狙ったり、強い球を打ってきたので、圧倒された。デュースが多かったが、競り負ける。なぜか相手の打ちやすいところにばかり球を戻してしまう。勝てない相手じゃなかったと思うので残念。

2-6 八田さん1位。球が早くて、両サイド狙ってくる。走らなそうな雰囲気だが、意外に拾う。八田さんにコースを狙われても、後半は結構拾えた。それでラリーしているうちに相手がミスすることもあった。デュースが多かった。一本だけいいコースに打ち込めたので、嬉しかった。サービスエースもとれた。今日の試合の中で1番いい試合だと思う。

3試合ともデュースが多かった。そういう時に最後の一本が取れない。スコアみると負けた試合は2ゲームしかとれてなくて、びっくり!それぞれ3回ずつくらいはデュース負けしていたと思うのでもったいない。

緊張?で体の動きもかたく、ボールを打つ時に姿勢ができていなかったり、振り切れなかった。試合でも、もっと思い切り打ちかえせるようになりたい!

10/9 午前練習&伊勢崎支部B級男子シングルス

午前練習

ナカガワくん トサさん ババさん マリノさん タナカくん

 

ナカガワくん

全てのショットにおいて、威力の調整をフォームでやってしまうのをどうにかしたいと思った。ストロークはほぼ変えずにできてきたが、サーブがどうにもならず。同じフォームで威力調整できるようにコントロールしてみたい。

 

ババさん

サービスは入るようになった。チャンスボールアウトすることのが多い。打ち込むよりとりあえずいれようと思った方がいいかな。ネットも多いので忘れずに上を狙うイメージを。

 

トサさん

今回は怪我のことがあるので無理をしないようにして参加させてもらいました。足が痛かったり痛みがひどくなったら休んだり、途中で練習抜けたりすることもご了承いただけるとありがたいです。本当は思いっきり走ったり、練習に取り組んだりしたいのですが…結構な激痛の日もあるので、それがなくなれば練習量を増やしていきたいです。フォアの打ち方をスピンを少しでもかけて打つ方法も自分なり練習していきたいです。後は引き続きバックハンド強化したいです。

 

マリノさん

試合に向けて練習出来たのでよかった。体や動きが重かったので、準備運動してから始める。

 

タナカくん

徐々にボールを繋げる展開も増えてきたのでこのまま反復練習を続けていきたい。

 

 

伊勢崎支部B級男子シングルス

ボル氏 ミシマくん ミムラさん コダマさん エグロくん

 

ミシマくん 

①スタンダードなテニスをする方。そこそこのスピードで打ってくれてミスもあるのでやりやすい感じ。前半はロブ、スライスなどの感覚が良くなかったのでそれの練習をしつつトントン。後半はフラット系で押し切って勝ち。攻めない時は少し後ろからスピン重視で打つのが丁度良かった。

②軟式あがり、強サーブフォア、弱バックの方。いわゆる同系統。打ち合えるのは純粋に楽しかったが、テンポの速いラリーで疲れがたまる。バック攻めをするも当てるだけのボールが微妙な長さに入ってきて苦手な感じ。フォアに跳ねる球を出すもあまり苦にされず。スライスも同様。ドロップはこちらだけが使えて良い感じだったが、しっかり拾ってくるフィジカルがあり苦戦。半分くらいのゲームがノーアドまでもつれる混戦で最後は押し切られてしまった。

③ミス少なく左右に揺さぶってくる方。沼属性。連戦でもう最初から厳しい戦い。前戦との速度差もあり、タイミングもずれるし、打ち込むには短かかったり、長かったりで攻められず。2戦目のダメージも酷かったが、そもそも苦手な相手なんだと思われる。試合自体はこっちが自滅しただけな感じ。

◎連戦は厳しい。特に、連戦が決まってる時は考えないと脚がもたない。攻められた時に拾うのはできたが、その先の反撃を考えていきたい。ミス待ちはこちらのダメージが高い。
ただ、シングルスでとにかく攻める以外の選択肢もできたのは良かった。

 

ミムラさん 

①4-6 チップアンドチャージのフォア側ができない、相手のサーブがいい、手でスライス返そうとするのは✕、サイドに切れてしまった。ラケットが軽く感じた。ただ、サーブはわりときいていてミスを引き出せた。バック側へのロブが対処できたらとおもったが、ロブの精度が今までの人の中で一番だった、一回やられたら予測しないと、修正しないとだめだった、速いパス打たれてないのに警戒してしまってだめ。

②2-6 全部出ていくのはプレッシャーがかからぬか…バックボレークロスアングル多くてうまかった、チップアンドチャージ対策でボレーに出られるが、フォア使ってみたところ、ポイントザクザク!これはいい発見かも。振らずに出力を出す、これがカギ。体を使いすぎない。ミドル高さのボレーでミスが出て、ローボレーはまぁまぁ返せた。人によって球質を考慮に入れたい。クロスパッシングが分かってたのに返せないのはだめだった、ちゃんと予測できてたら返さないと勝てないです。一本勝負でバウンドしないサーブでおわた…

③4-6 アプローチとフォアボレーがだめ、浅いクロスと深いループがいい使われ方してた。サーブは伸びてくるけど、何かフォア全くミスらなかった、自信になった!0-3から4-5になった。ローボレーにミスが目立つようになってきてダメだった。ネットプレーはボールより相手を見ることの大事さ、嗅覚が大事になると思った。試行回数はかなり増やせてきたので、セットプレーを磨いていきたい。必ずポイントもらえる形が何個かあるっぽい。やりすぎると慣れられるから、ストロークも必要!

◎総じてフォアの安定感があったのとだフォもなく、試合慣れしてきたように思います。

 

コダマさん 

①普通に強い相手、早いボールで振られて前で決められる展開で5ゲーム取られた。やられながら、勝てるパターンを探索。スライスとムーンボレーでミスを誘い、攻められたらバックにトップスピンで逃げる作戦に変更。なんとか5-4まで捲ったが力及ばず…別パターンの攻めを作れればなというところ。バックへのトップスピンは、試合後攻めがリセットされまくって嫌だったとお言葉頂けたので磨きをかけたい。

②初戦と変わってベテランテニス。基本繋がれて、すぐにドロップを打ってくる。取るとロブかパッシングでポイントを取られる展開。かなりやりにくかったが、初戦と同じで、トップスピン主軸にフラットとスライス混ぜながら、止まって打たせないように遅くてもいいからコース打ち分けてミスを誘う。中盤くらいから相手の足が止まって来たので怪我か?と思い(つりかけたらしい)ペースを落として長いラリーに変更、ドロップも混ぜ、ちょっといじめてみた。明らかに動きが落ちて、6-2でサクッと勝ち。

③苦手なサウスポー…この日一番慎重に繋いだと思う。前の二戦を参考に出来る範囲でチェンジオブペースを心掛けた。大分疲れが来てたがなんとか勝利。6-1

◎予選通過は素直に嬉しい。とにかく初戦がキツくて、良い意味で開き直って集中出来た気がする。試合順が違ったら結果変わってたんじゃないかなぁ。以上っす、他にも色々考えてたことあるけど長くなったのでこれで終わりまーす。

 

エグロくん 

①立ち上がりブレイクから始められたのでリズムに乗れた。ドロップ多用し的を絞らせないよう意識。難なく攻略。

②立ち上がりブレイク成功し、次のサービスゲーム相手のリターンが強烈でブレイクバックされました。そこから相手は浅いスライス多用し攻めあぐね(途中からフォアハンド調子が悪くなり)相手のペースのまま試合終わりました。

◎100点中20点のテニスでした。シングルスだと思うところにボールが行かず、相手のボールの予測もうまくできなかった。

 

ボル氏 

①6-0 試合が始まる直前から雨が降り出し、小雨が降る中での一戦。コートの土がダマになり、滑ったら止まれない。出だし、走ることへの不安から、サイドのボールを追うことができず。ラリーが長引くのは不利と判断し、打って出ることを決意。この決意が奏功し、ノーアドからゲームを奪取。安定を取りつつバックを狙い続け、リードを守る。途中から雨がやみ、コートが乾いて一安心。

②6-2 サウスポー。低く速いボールに強く、フォアで打ち込んでくる。コートの7割以上をフォアで打つ。序盤、フォアをフォアでねじ伏せようと試みるも、ねじ伏せられるほどの力はなく取っては取られ。3-2になったところでふと諦めが付き、ペースを急激に落とす。相手は、ボル氏の打球の勢いを利用できなくなりミスが激増。そこからはあっさり連取。

③6-2 沼系。序盤、遅くも安定したバック攻めをもらってげんなり。ボル氏が打ったバック狙いはフォアで回り込まれ、ボル氏はフォアに回り込めずバックで対応。だんだんと詰め寄られ失点。打開策がなかなか見つからず、スローペースな展開にストレスフル。そこで、逆クロスのバック狙いオンリーから、相手のフォア側に順クロスを使って回り込みを牽制。浅い逆クロスでコートを広く使い、相手にバックを打たせることもでき始める。最終的にボル氏はバックを打たず、アレイ付近のボールでさえフォアで回り込むという強引な手段も使う。短いボールの有用性を理解するのにとても勉強になった一戦である。

◎戦い方を間違えれば、②か③で落としていた可能性あり。序盤で競っても、中盤から戦略で引き離すことができたのは良かった。3戦を通して、バックハンドが打てなかったことと、ネットにつかれたときにビビってしまったのが心残り。

10/8

ボル氏 ミムラさん ナカガワくん アラマキくん エグロくん

 

ミムラさん 

新しいガットはいいですね!打ちやすいし感覚もいい気がします。ボレーでプレッシャーかけるプレイスタイルができてきて嬉しいです。バックを狙われたときのストローク練習もできたので良かったです。自分の場合は弱気になってステイが多くなりがちなので、一気に行くことを心がけたいです。次回に向けては、ストロークは相手に負けてても最後ゲームを取れる攻めきる力を磨きたいです。

 

ナカガワくん 

練習前にスタテニを見てしまったので、フォアのテイクバックを変更。めちゃくちゃ感覚が良くなったので継続する。

最後のチャンピオンは、皆さんミスが少なくていい緊張感で取り組めたと思います。

 

アラマキくん 

最近はサーブを安定して入れることを意識して練習していて、実践できているように感じる。この感覚を忘れず続けて行きたい。ストロークも緩急をつけて上手く展開することを今後も意識して行きたい。

 

エグロくん

シングルス気持ちを切らさず集中保つことが大事なので、切り替えて試合には望みたい。

 

ボル氏 

高い緊張感のもと練習を最後まで行うことができて嬉しく思う。試合前日にこの環境でできたことに感謝し、結果を残したい。

最後はバテてしまい、集中を保つのが難しくなってしまった。難しめのラケットを使う弊害であるが、それでしか打てない。基礎体力・筋力の向上が求められる。