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ボル氏 ミッシィ ミムラさん マッキーくん ナベさん

 

ミッシィ

vsなべさん

最初の2ゲームは速いボールで打ち合うもこちらのミスが早く相手ペース。3ゲーム目の3ポイント目で強いファーストサーブをどうにか返すと、そのボールをふかしてくれた。そこからとりあえず速いボールを諦めて短い緩い球を使うことに。イメージ的にはワンバンでベースラインくらいをそこそこ高めに通る球。その方針が決まったことで集中力が増した感じ。あとはポイントでスライス、速い球を見せていく。

ちょうどその展開が通じ始めたくらいでタイムアップとなってしまったので、そこに対応され始めた時にどうするかは今後の課題。こちらから得点に繋げるパターンを作っていきたい。

バックストローク

最初だいぶ球が荒れてしまったが、徐々に落ち着いた。緩く打つ時も、右足を入れるのが大事。

フォアストローク

短い球には前に入って高い打点でたたく。だいぶ良い感触になってきて、シングルスの中で攻撃力が高まった感じ。ただ、逆クロに流すのはまだできない…

 

ミムラさん

vsマッキー 4-3

初めてマッキーからリードを取ることに成功!得点源はサーブ、ボレー、スマッシュ、パッシングでした。サーブを褒めてもらえたので嬉しかったです!

ストロークになったら負けるスタイルというよりお互い攻めが早くてすぐに接近戦になる感じで最後発動からの逆転が多くて楽しかったです。特に良かったのはボレーのあとのスマッシュと守備時のパッシングです!なんで良くできるようになったか不明です…。

vs石原さん 1-3

最初のゲームはムーンボール押し付けでかなりいい感じでしたが、低くスビンの効いた速い球を打たれだしてからはジリ貧になってしまいました。フォアとフットワークがいいので、バックを狙いたくなるのですが、まずは粘りのボールで対処すべきだったかと反省です。

シングルス練習

バックのストロークがみんな安定していてワイは安定感にかけました。フォア逆クロスがいい感じになってきたので、鍛えていきたいです。ゲーム中は足が止まりやすくなるので、練習のように足を試合でも動かしていきたいと思いました。また、声を出すと調子がいいです。

 

マッキーくん

今日は2試合を行ったが、どちらも自分的に良いフィーリングを持ったまま試合ができた。サーブも安定してファーストを入れていき、自分が理想とする、強打ではなく安定したストローク展開で繋ぐテニスがようやく少し出来るようになってきた気がするから。急にここ最近いいフィーリングで打てるようになってきたので、この感じを忘れないようにするとともに、大学時代の全盛期に早く戻せるようにしていきたい。ただ、三村さんのサービスゲームがサーブアンドボレーで徹底的にやられてしまったので、その辺を上手く対処できるようにしていきたい。

 

ナベさん

みしまさんとの試合はビデオを参考に書いてみました。

渡辺 s ①-0 r みしまさん

アップの差がそのまま試合に出たと感じました。みしまさんの感覚が合わずに早い失点が多いセットだったと思います。 

渡辺 s 2-① r みしまさん

みしまさんの高い弾道とミスの確率が比較的少ない配球がよかったと思います。攻守ともに高い打点で打つことが多くなりアウトが多くなりました。また、攻め守り判断ミスや迷いから失点が多くなり試合の流れを変えたセットだと思います。 

渡辺 r ③-1 s みしまさん

みしまさんのスピーサーブ、ストロークの高弾道が続き、主導権をつかむ事が出来ませんでした。スライスで逃げた結果みしまさんのミスでブレイク出来たセットでした。ですが、このゲームで完全に流れを持っていかれてしまいました。

渡辺 s 3-② r みしまさん

みしまさんの多彩な球種、配球に打点を定めることが出来ずミスを連発してしまいました。私自身スイングスピードが出せなくなり連続失点しました。 

渡辺 r 3-③ s みしまさん

みしまさんの流れを変えるために強引にスイングスピードを上げてボールのコントロールを取り戻せましたが、ミスの量が多く出てしまいました。 

渡辺 s 3-④ r みしまさん

まえの私のサービスゲームと同様で球種と配球の撹乱によってミスを誘発されました。

まとめ

vsみしまさん

高弾道ストローク、スピンサーブの質がよかったと思います。ミスの確率を減らす丁寧なストロークは甘い球もありましたが、多彩な球種と合わせたシチュエーションでの使い分けが良かったのでやりずらかったです。

vsあらまきさん

アプローチがとてもうまい方だと感じました。スライスしならがのライジングやミスはありましたがフォアもテンポが早いので主導権を握られることが一番多かったです。

vsみむらさん

サーブ&ボレーが驚異でした。ボレーに出るときに躊躇なくネットまで詰めてくるので一見無謀に見えて勝算の十分あるプレースタイルでした。スピンボールも勢いがあり、前への姿勢がひしひしと伝わってきて緊張感を抱かざるを得なかったです。結果的にストロークを厳しくしないといけなくなり、ミスを誘発されました。ボレーに出たときのロブへの対応も良かったです。

vsボルさん

ストローク戦の粘り強さが前回より増していたので驚きました。高い弾道はアウトが多かったですが、もしあのアウトが全てベースライン付近に全てはいってたら主導権はほぼほぼ取れなかったと思います。速球もトップスピンロブに対して怯むことはあっても確実に一定以上の深さでかえってくるので守備力は一番あったと思います。

 

ボル氏

vsナベさん

ピュアストライクの練度の高さ。ピュアストライク独特の伸び感がフォアにとてもアジャストしていた。センターに送ったそこそこ深いボールをフォアで打ち込まれ、ウィナーを取られる。あれだけのボールを打たれると、守り切るのは難しい。その前の配球を工夫する必要がある。